HDLの授業にて使ってきたCPLD実習ボードに代わり,新たにFPGAを使った実習ボードを作成しました.

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基板は3枚で構成されており,①FPGAを搭載したボード,②7セグメントLEDを搭載したボード,③ドットマトリクスディスプレイやスイッチを搭載したボードがあります.①は,もともとTKM-Hに備え付けたFPGAボードを流用しています.そして,TKM-Hではカメラを搭載していた端子に③を接続し,TKM-HではMPUと接続していた端子に②を接続しています.

これらを使って,FPGAに簡単なCPUを作る授業を行っています.授業「集積回路設計」「ディジタル電子回路」をご覧ください.また,FPGA実習ボードに関する情報はこちらにまとめられています.